Tone.js Playground

ブラウザだけで音をつくる Web Audio フレームワーク「Tone.js」を、触って体験するデモ

🧸 こどもモード(おとであそぼう)へ

ブラウザの仕様上、最初に1度クリックが必要です

🎹 シンセサイザー鍵盤 Tone.PolySynth

オシレーターの波形ひとつで音色がガラッと変わります。マウス/タップ、PCキーボードの A S D F... でも演奏できます。和音(同時押し)もOK。

0.8s

音の立ち上がり(Attack)・減衰(Release)を決める「エンベロープ」、波形を選ぶ「オシレーター」。これだけで楽器1台分の音作りができます。

🥁 ステップシーケンサー Tone.Sequence + Transport

マスを光らせてビートを組み立てます。再生するとTone.jsの「Transport(時間軸)」が正確なタイミングで音を鳴らします。BPMを変えてもリズムは崩れません。

120

🎛 エフェクト Effects Chain

スイッチON/OFFで全体の音にエフェクトをかけられます。鍵盤やビートを鳴らしながら切り替えてみてください。

✨ アルペジエーター Tone.Pattern

コードの音を自動で順番に鳴らす機能。スケールと再生パターンを選んで、ワンクリックでフレーズが完成します。

🌀 XYパッド・テルミン Oscillator + rampTo

パッドの上をなぞるだけで演奏。横=音程、縦=音の明るさ(フィルター)。rampToで音が連続的に滑る(ポルタメント)のが鍵盤との違い。スケール吸着をONにすると誰が触っても外しません。

↑ 明るい音 高い音 →

🔬 シンセエンジン聴き比べ AM/FM/Duo/Pluck/Mono

Tone.jsは合成方式の違うシンセを多数内蔵。同じリフを選んだエンジンで鳴らすと、音色の作られ方の違いが一発で分かります。

FM=金属的でベル系 / Pluck=撥弦(ギター風) / Duo=2音のうねり / Mono=太いシンセリード / AM=独特の倍音

🎼 コード進行ジュークボックス Frequency.harmonize

ボタン1つで定番のコード進行が自動で流れます。和音はharmonizeでルート音から度数計算して生成。現在のコードが光ります。

テンポは上のBPMスライダーと連動

⏺ ループレコーダー Tone.Recorder

このページで鳴る音すべて(鍵盤・ビート・テルミン・コード)をまとめて録音し、音声ファイルとしてダウンロードできます。作った音を持ち帰れる完結性もTone.jsの強み。

待機中 — 録音中に各パネルを鳴らしてください

📈 リアルタイム波形ビジュアライザー Tone.Analyser

鳴っている音をその場で解析して描画。左が波形(Waveform)、右が周波数スペクトラム(FFT)。音と映像が同期しているのが「すごさ」の証です。