ブラウザだけで音をつくる Web Audio フレームワーク「Tone.js」を、触って体験するデモ
オシレーターの波形ひとつで音色がガラッと変わります。マウス/タップ、PCキーボードの A S D F... でも演奏できます。和音(同時押し)もOK。
音の立ち上がり(Attack)・減衰(Release)を決める「エンベロープ」、波形を選ぶ「オシレーター」。これだけで楽器1台分の音作りができます。
マスを光らせてビートを組み立てます。再生するとTone.jsの「Transport(時間軸)」が正確なタイミングで音を鳴らします。BPMを変えてもリズムは崩れません。
スイッチON/OFFで全体の音にエフェクトをかけられます。鍵盤やビートを鳴らしながら切り替えてみてください。
コードの音を自動で順番に鳴らす機能。スケールと再生パターンを選んで、ワンクリックでフレーズが完成します。
パッドの上をなぞるだけで演奏。横=音程、縦=音の明るさ(フィルター)。rampToで音が連続的に滑る(ポルタメント)のが鍵盤との違い。スケール吸着をONにすると誰が触っても外しません。
Tone.jsは合成方式の違うシンセを多数内蔵。同じリフを選んだエンジンで鳴らすと、音色の作られ方の違いが一発で分かります。
FM=金属的でベル系 / Pluck=撥弦(ギター風) / Duo=2音のうねり / Mono=太いシンセリード / AM=独特の倍音
ボタン1つで定番のコード進行が自動で流れます。和音はharmonizeでルート音から度数計算して生成。現在のコードが光ります。
このページで鳴る音すべて(鍵盤・ビート・テルミン・コード)をまとめて録音し、音声ファイルとしてダウンロードできます。作った音を持ち帰れる完結性もTone.jsの強み。
鳴っている音をその場で解析して描画。左が波形(Waveform)、右が周波数スペクトラム(FFT)。音と映像が同期しているのが「すごさ」の証です。